The Study

ガラス

History

 ガラスの起源については諸説あるが、有力なのは、紀元前25世紀ごろのメソポタミア文明とされている。一方、エジプトが起源だという説もあり、ガラスびんなどの製造においては、エジプトが最も進んだ製造地帯であったことは確かなようだ。

 その後、紀元前1世紀ごろには、現在でもガラスの成形に用いられる「吹きガラス」の技法が発明されている。それまで、ガラスは大変な貴重品だったが、この製法が発明されて以来、ビンやコップなど、一般にも手に入るものとなり、ローマ時代にはヨーロッパ全域に広がった。
 一方、日本で発見されている最も古いガラスは、紀元前3~1世紀のものと見られるビーズ。ただし、これが国内で作られたものか、海外から持ち込まれたものかは定かではない。その後もガラス玉は宝飾品として出てくるが、国産かどうかは不明とされており、明確に日本で成形が始まったと判っているのは約2千年前。飛鳥・奈良時代(7~8世紀)には隆盛を極め、正倉院には今でも当時の製品が多く納められている。
 ところで、ガラスが「ガラス」と呼ばれるようになったのは、比較的最近のことだそう。日本では古くは『瑠璃(るり)』や『玻璃(はり)』と呼ばれていた。これは、インドや中国から伝わった言葉で、16世紀ごろにヨーロッパからガラスの器が伝わると、オランダ語やポルトガル語を起源とする『ビードロ』『ギヤマン』と呼ばれるようになり、時代を経てオランダ語の『Glas=ガラス』に。漢字表記の『硝子』が生まれたのは明治に入ってからのことだそうだ。

優しく、美しい
ガラス

 私たちの日常に当たり前のように存在する「ガラス」。しかし、よく見直してみると、なんと美しく便利な素材なのだろう。
 美しさについては、宝飾品であった歴史からも分かるように、光を浴びてキラキラと輝く姿に心踊らされ、子ども心に、ガラス質の石などを拾って宝物にした人も少なくないだろう。
 便利という側面では、ガラスの中でも鏡は特異な存在だ。水や金属にも姿は映るが、鏡ほど正確に映すことができるものはなく、現在にいたっては、スマホのカメラ機能を鏡代わりに使う人もいるが、その画面すらもほとんどがガラスだということに敬服する。
 そして今回学ぶ、窓や扉を中心とする建材としてのガラス。空間を隔てながら、向こうが見えるという特性は、暮らしをどれほど豊かにしていることだろう。窓のおかげで、居場所や時間の見当がつき世界とつながっている安心感が得られ、光を取り込むことができたり、狭い部屋にも開放感が生まれたり、美しい景色を切り取れたりもする。
 今回は、それらの魅力をベースに、さらに進化したガラスたちについて学ぼうと思う。

住宅に使用される「板ガラス」の種類

板ガラスとは、その名の通り、板状に加工されたガラスで、窓や扉など、建材として使用されているガラスだ。とは言え、1種類ではない。一見すると、同じような透明なガラスでも、加工などによってさまざまな機能を備えている。このように、見た目を変えることなく、さまざまな機能を付加できるのもガラスの特徴と言えるだろう。

光や熱をコントロールするガラス

 室内の熱の出入りは、ほとんどが窓からによるもの。窓を効果的に断熱することが大きな省エネにつながる。基本は、中空層によって断熱する『複層ガラス』。これに『Low-Eガラス』や『合わせガラス』などを組み合わせ、機能や効果を高めている。いずれも、一見すると同じ透明なガラスだが、特徴が異なるので、用途に合わせて選ぼう。また、透明に近いクリア色からブルーがかった透明やグリーンがかった透明など、色も選べる。

複層ガラス(ペアガラス)

2枚以上のガラスの間に中空層をつくることで断熱するガラス。同時に防露や防音効果も得られる。中空層には乾燥した空気のほか、アルゴンガスやクリプトンガスを入れたり、真空にすることによってさらに断熱効果を高めたものがある。中空層の厚みはガスにもよるが、12~16㎜が最適と言われている。

取扱上の注意
複層ガラスは、封着している有機材料に寿命があり、劣化すると中空層内に結露やくもりが発生する。兆候が見えたら、業者などに相談しよう。


Low-Eガラスとは…
ガラスの表面に「Low-E膜」をコーティングしたガラス。Eは「Emissivity(放射)」のことでLow-Eは低放射を意味する。太陽の光を受けることで伝わる熱を遮ると同時に、ある程度紫外線や赤外線もブロックできる。単独ではなく、Low-E複層ガラスとして使用されるのが一般的。

Low-E複層ガラス(エコガラス)

Low-Eガラスを使った複層ガラス。高い断熱・遮熱効果が得られるため省エネ効果が高く「エコガラス」とも呼ばれている。Low-E複層ガラスには、Low-E膜を中空層の室外側にコーティングしたもの(外からの太陽熱を内に入れにくくする)と、室内側にコーティングしたもの(内の熱を外に出にくくする)があり、窓の方位や地域で使い分けられている。

太陽の光による熱を遮ってくれるので、直射日光を受ける、夏の日差しや西日対策に最適。

室内の熱や冷気が外に出るのを遮ってくれるので、直射日光を受けにくい窓や寒冷地に最適。

視線制御・調光機能を持った
複層ガラス

複層ガラスの中空層内にブラインドを入れたガラス。断熱や防露に加え、調光、遮へいが可能となる。また、複層ガラスの片側に型板ガラスやフロストガラスを入れ、遮へい性を持たせたものもある。

3枚以上の複層ガラス
複層ガラスはペアガラスと呼ばれる2枚の断熱ガラスで構成されているものが多いが、効果を高めるため、3枚以上の複層になっているものもある。左写真のように5層にまで重ねると、壁に匹敵するほどの断熱効果が得られる。

さまざまな効果を付加した複層ガラス
断熱効果のある複層ガラスに、防犯・防災、強化・耐熱などの機能を持ったガラスを組み合わせることで、さらに便利なガラスが生まれる。何をする部屋なのか、道路には面しているのか、泥棒の進入路になりそうか、直射日光による日射があるのかなどを見極め、過剰になりすぎないようそれぞれの窓に合ったガラスを選ぼう。

合わせガラス(遮熱・UV)

2枚のガラスの間に中間膜を挟んで貼り合わせたガラス。複層ガラスとは異なり、中空層は存在しない。多くは防犯・防災対策を目的としているが、もともと中間膜にはUV遮へい効果がある上に、遮熱効果のある膜を組み合わせたものもある(右図)。複層ガラスと組み合わせて効果を高めた商品も多い。

取扱上の注意
合わせガラスは、貼り合わせた2枚のガラスの間に水分が侵入すると、中間膜が変色したり、剥離したりする可能性があるので、しっかりとサッシに入れて断面からの浸水を防ごう。


樹脂サッシなら、さらに効果的
断熱・遮熱効果のあるガラスを有効に使うなら、樹脂サッシがおすすめだ。アルミサッシに比べ熱が伝わりにくいので、外気の影響を受けにくく、室内の熱も放出しにくい。当然ながら、省エネ効果もアップする。
また、樹脂は腐食しにくいので、塩害の恐れのある沿岸部の窓にも最適だ。

外力に対応したガラス

 暮らしには欠かせないガラスだが、何らかの外力によって割れるという弱点がある。衝撃や熱、場合によっては風によっても割れてしまう恐れがあり、飛散すると二次被害も起こしかねない。また、空き巣犯の多くはガラスを破って侵入するが、割れにくく手間がかかると犯行を諦める傾向がある。
 割れにくい、また、割れた後の二次被害を軽減してくれるさまざまなガラスがある。

強化ガラス・耐熱強化ガラス

熱処理することにより強度を増したガラス。通常の3~5倍の耐風圧強度があり、衝撃に強く割れにくい。さらに強化し、熱に対する耐性を高めたものを耐熱強化ガラスという。いずれも割れた場合、破片が細かな粒状になるので、鋭利なガラス片によるケガを防ぐことができる。主に、出入口のドアや、自動ドア、ガラステーブルの天板など、圧力や荷重のかかるところ、また割れた時の安全性も加味し、学校や商業施設などに使用されることが多い。

網入り板ガラス

ガラスの内部に金属の網が入ったガラス。割れても破片が落ちにくく、火災時には飛び火を防ぐ効果があるため、防火ガラスとして使用されている。建築基準でも、対象となる窓には使用が義務付けられている。※現在はワイヤレスの耐熱強化ガラスも品揃えされている。

取扱上の注意
網入り板ガラスは、打ち破りに弱いので防犯対策にはならない。

合わせガラス(防犯・防災)

2枚のガラスの間に中間膜を挟んで貼り合わせたもの。膜の種類によって機能が異なる。例えば、厚く強靭な中間膜を使用すると、空き巣などがガラスを破ろうとしても貫通しにくいため、犯行を諦める可能性が高くなり、防犯につながる。また、中間膜はガラスが割れ落ちるのを防ぐため、地震などの災害時には、足元を安全に保つことができる。車のフロントガラスにも使用されている。

取扱上の注意
合わせガラスは、貼り合わせた2枚のガラスの間に水分が侵入すると、中間膜が変色したり、剥離したりする可能性がある。

「熱割れ」に注意
ガラスは温度差に弱い。直射日光が当たる部分と温度が上がらない陰との温度差ができたり、ストーブやファンヒーターなどの温風が当たって局部的に高温になったりすると、ガラスが割れる「熱割れ」という現象が起こる。過度な温度差ができないよう、直射日光が当たる場所に家具を密着させたり、暖房器具の温風をガラスに向けたりしないよう注意しよう。

1家に1部屋、防災ルームを作ろう
地震や台風などの災害時、飛来物がガラスを突き破って飛び込んできたり、足元に散らばったガラス片で怪我をしたり、ガラスが割れることによって被害が拡大してしまう恐れがある。そこで、災害時に逃げ込めるよう、1家に1部屋、防災ガラスで守られた部屋をつくっておくことをおすすめする。耐貫通性に優れた防災ガラスを使えば、飛散物が飛び込んでくる心配も、雨風の吹き込みも減り、また、割れたガラスも飛散しにくいので、二次被害も最小限に抑えられる。

その他の機能を持ったガラス

視線を制御できるガラス

昔ながらの「型板ガラス」や「すりガラス」「フロストガラス」など、光は通すが視線を制御できるガラス。浴室や洗面などに使用されることが多い。これらのガラスは、複層ガラスの片面に使用したり、網入り板ガラスにすることもできる。また、デザインを楽しむことができる装飾性の高いガラスもある。

防音ガラス

防音ガラスは、音の振動を吸収する中間膜を挟んだ合わせガラスが主流。また、ガラスの厚みに比例して、防音効果は高まる。ただし、音はサッシの隙間からも伝わるので、本格的に防音したい場合は、気密性の高い防音サッシを併用することをおすすめする。
防音ガラスには、複層ガラスの中空層にレゾネーターと呼ばれるものを取り付け、共鳴を防ぐ構造を利用して音の振動を吸収するタイプのものもある。

スマート調光ガラス
日差しの過度な熱や眩しさに悩むことなく、クリアからダークまで、好みのレベルに合わせることができる調光ガラス。カーテンやブラインドが必要なくなり、美しい外観で眺望を確保することができる。

※スマート調光ガラス『ヘイリオ』はキネストラルテクノロジー社とAGC(株)の合弁会社、ヘイりオインターナショナル社の商品で、一般住宅への販売時期は未定。

発電できるガラス

2枚のガラスの間に、太陽光発電のセルを挟み込んだ合わせガラス。現時点では住宅での採用はほとんどなく、ビルの壁面や庇などに使用されている。

ディスプレイガラス

ガラスに透明ディスプレイを組み込み、ガラスや窓に映像を表示するシステムが本格導入されはじめている。住宅での採用にはしばらく時間がかかりそうだが、空港やショッピングセンターなどではすでにサイネージとして導入されている。自宅の窓ガラスや車のフロントガラスに動画が映ったり、メガネがPCモニターになる日もそう遠くない。

意匠性の高いガラス

 昭和レトロな建物によく見られる型板ガラス。視線を制御しながらインテリアにも一役買ってくれる優れものだ。さまざまなパターンがある中で、製造中止になったものも多いが、近年見直され復刻されたものもある。また、意匠性の高さでは、日々デザインが更新されるヨーロッパのデザインガラスも外せない。柄を楽しむもの、色を楽しむものなど、まるで、洋服の生地を選ぶかのごとく品揃えされている。強度などの条件により、用途が限られるものもあるので注意が必要だ。

〔昭和レトロ〕

レトロな型板ガラスには、花や葉をモチーフにしたものが多い。

レトロデザインの中でも人気なのが、「泡入り(左)」「チェッカー(中)」「モール(右)」。ラインの幅さやチェックの大きさ、泡の入り方などの違いによるバリエーションもある。

〔テクスチュア〕

合わせガラスに挟み込んだり、表面コーティングや塗装、フィルムを貼ったものなど、さまざまな方法でテクスチュアを表現している。強度や耐荷重の問題で、用途が限られるものも多いので、使用に当たっては注意が必要だ。

激しい雨が流れ落ちる様子を表現した「シルヴィ」(左)。優しい凹凸がアンティークな印象を醸し出している「キャセドラル」のブルー(右)。

ダイナミックなテクスチュアを楽しむ「ラージテクスチュア」。油絵の具の凹凸を再現したようなものや、ペンキの刷毛跡のようなものなどさまざま。

割れた強化ガラスを挟み込んだ「クラックガラス」(上)。 塗装することで、型板ガラスのテクスチュアが引き立つ(下)。

水が流れ落ちるようなテクスチュアガラス。 カラーバリエーションも豊富。

実際の和紙やレースのテクスチュアを活かしたデザイン性の高いガラスが注目されている。
中には、本物の和紙やレースを貼り付けたものもある。

〔デザイン〕

シンプルでモダンな幾何学模様や、凹凸を活かした風合い豊かなデザイン、大胆でアーティスティックなものまで、さまざまなガラスが品揃えされている。

TOPIC

装飾性の高い「ガラスの壁」
建材ガラスの用途は窓だけではない。近年、壁の表面仕上げにもよく用いられている。独特の質感が、高級な空間を演出するだけでなく、汚れ落ちが良く手入れが簡単な点も大きな魅力だ。従来のカラーガラスを軽量化した商品もあり、カラーバリエーションも豊富なので、「簡単に空間の印象が変えられる」と注目されている。

建材としてのステンドグラス

窓や扉に少し使うだけで、家を華やかに引き立ててくれるステン
ドグラス。以前は贅沢品のように思われていたが、最近は一般にも広く取り入れられるようになった。その一方で、建材として使用する場合の知識が足りず、強度不足による破損や、色の見え方の違いなど、トラブルになることも少なくない。建材としてのステンドグラスは、アート作品として製作されるものとは異なり、日常生活に耐えられるだけの強度や機能が必要な上、デザイン的にも、飽きのこないことが大切だったり、設置場所の光源によって使用するガラスの色を選ぶ必要もある。長く、安全に使うためにも、建材としてのステンドグラスを理解して、暮らしに取り入れよう。

建材としてのステンドグラスの特徴

住宅建材としての強度

建材としてのステンドグラスの最大の特徴は、ガラスのジョイントに『ケイム』という金属のバーを使用しており、これが柱となって強度を保っていること。窓やドアは想像以上に振動を受けるので、クラフト作品のようなカッパーテープ(銅のテープ)だけでつなぎ合わされたステンドグラスでは強度が不十分なことが多い。窓の大きさに合わせた強度を考えて取り入れよう。

断熱・防音・防犯・遮へいなど
さまざまな効果も得られる

ステンドグラスには装飾性以外に、多くの副産物的な効果がある。まず、ステンドグラスは、強度や防火規準の観点から、単体ではなく、既存のガラスの内側に設置したり、補強のために透明ガラスを貼り合わせたりするため、二重窓や複層ガラス(ペアガラス)になることが多い。その結果、断熱や防音の効果が高まり、また、ケイムが鉄柵の役割を果たし、防犯にも一役買ってくれる。さらに、デザインを選べば、外部からの視線をさりげなく遮ってくれる優秀な遮へい窓にもなる。

設置場所による光の違いを
見据えた、デザイン

建材として使用されるステンドグラスも、アート作品と同様に手作りするので、フルオーダーも可能だが、希望通りに仕上げてもらうには、設置場所を見据えたデザインが必要となる。なぜなら、色ガラスは光の当たり方で見え方が大きく異なるからだ。また日常に馴染む飽きのこないデザインも建材としての特徴と言えるだろう。必要な強度を保つケイムを使いながら豊かなデザインを生み出す建材としてのステンドグラスには、アート作品とは異なるノウハウや技術がある。

ステンドグラス選びの注意すべきポイント

新築に用いる場合は、設計段階から計画しよう
ステンドグラスは、強度と光の当たり方に注意が必要となるため、窓の大きさと設置場所が商品選びのポイントとなる。窓の位置や大きさは変更できないので、設計段階で計画に組み込んでおくことが、ステンドグラスを最大限に活かす第一歩だ。

写真ではなく、実物を見て選ぼう
ステンドグラスに使用される色ガラスは、光の当たり方で見え方が大きく変わる。条件の良いところで撮影された写真を見て選ぶと、実際に設置した時に、想像していたイメージと違うことが非常に多いので注意しよう。工房やショールームに出向き、光と色について見たり聞いたりしながらデザインを決めよう。

使用場所やサイズに合わせた
強度を確保しよう

ステンドグラス工房の中には、建材としての扱いに不慣れな工房もある。住宅に用いる場合には、使用場所やサイズに合わせた強度を理解して製作してくれる業者を選ぼう。

ステンドグラス風の商品もあるので注意
ガラスにフィルムを貼った、ステンドグラス風の商品も市販されている。比較的安価で、取り入れやすいが、ステンドグラスとは異なり、色が劣化するので、用途や目的を考えて選ぼう。また、大量生産されている既製品のステンドグラスの中には、強度の足りないものもあるので、注意して選ぼう。安価で購入しても、補強やメンテナンス、修理にお金がかかってしまうこともあるようだ。

アンティークのステンドグラスについて
ガラス自体はほとんど劣化しないので、アンティークのものでも変わらず美しく、使えるが、保存時にはめ込まれた枠によっては、枠から取り外す時点で破損してしまうこともある。それらを理解した上で採用しよう。

取材・写真協力

●AGC株式会社
【建築用ガラス専門総合サイト ガラスプラザ】
https://www.asahiglassplaza.net/
【カスタマーセンター】
TEL.0570-001-555(ナビダイヤル)
OPEN:9時 - 12時/13時 - 17時
CLOSE:土・日曜日・祝日・夏期・年末年始

●OOKABE GLASS HD 株式会社
【ガラス板のオーダーメイド販売 オーダーガラス.com】
https://www.order-glass.com
【コンシェルジュセンター】
福井県福井市米松2丁目24-7
TEL.0776-54-4557
OPEN:9時 - 18時
CLOSE:日曜日、祝日、年末年始

●株式会社戸夢窓屋(トムソーヤ)
https://www.tomusoya.co.jp
【ショールーム】
豊中市上野坂2丁目3-3号
エルペラーノ上野坂1F
TEL.06-6852-2422
OPEN:10時 - 17時
   (日曜・祝日は12時から)
CLOSE:火曜日(+不定休)

●株式会社L I X I L
https://www.lixil.co.jp/showroom/
【LIXILショールーム箕面】
箕面市萱野4丁目5-45
TEL.0570-783-195
OPEN:10時 - 17時
CLOSE:水曜日(祝日除く)・夏期・年末年始休み

【LIXILショールーム大阪】
大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪南館タワーA11階
TEL.0570-783-195(ナビダイヤル)
OPEN:10時 - 17時
CLOSE:水曜日(祝日除く)・夏期・年末年始休み