大阪府/中央区

SCHOOL BUS スクールバス空間設計株式会社

マンションリノベーション

Y邸|61.60㎡|ご夫婦+お子様2人

海外のアパルトマンをイメージしたミックス感が心地いい家 – Y邸

  • 無垢フローリングの床に白い壁を合わせ、天井をコンクリート打ちっぱなしに。キッチンをあえて壁付に。暮らしの見える我が家になった。

  • ダイニングチェアやキャビネット、カップボードなど、インテリアはほとんど以前から使っていたもの。お手持ち家具は事前に情報共有しプランニングに活かすことがまとまりある空間をつくるポイント。

  • 元々インテリアがお好きなY様。置いているものひとつひとつにセンスを感じ、リノベーションした空間によく馴染む。

  • ちょうど腰かけられる高さで製作したパーケットフローリングの小上がり。アイアンフレームの室内窓も空間のイメージにぴったり。

  • フレンチスタイルの収納家具にブティッシュスタイルのチェア、アメリカンなソファやインダストリアルな照明など、家具やインテリアはテイストを決めないことでミックス感の心地よい空間になった。

  • リビング扉は造作で。大きな透明のガラス扉にすることで玄関からLDKまで一つながりになったような抜け感が生まれる。

  • 洗面スペースはキッチンと大きさ違いの横長のホワイトタイルで。洗面は水はねを気にしなくていい幅広タイプのものをチョイス。素朴でシンプルな海外のアパルトマン風に。

  • 玄関から繋がる収納スペースはブルーのアクセントクロスでリビングとは異なった印象に。

  • キッチンの壁にあしらった白いスクエアタイルは清潔感があってインテリアの色味がよく映える。

  • LDKの床に貼ったヘキサゴンタイル。目をひく六角形タイルは緩くゾーンわけしてくれる。

マンションを購入した7年前に入替えをしたキッチン以外は時を経て40年。設備の老朽化が気になっていたところマンション自体も大規模修繕することになり、リノベーションを決意。目指したのは海外のアパルトマンのようなミックス感の心地良い住まい。かわいくてきれいなカフェスタイルの空間は少し自分の好みでなく、暮らしの存在が感じられる、そんな空間を思い描いていたY様。
グレーがかった塗装でシャビーに仕上げた無垢フローリングの床に白くペイントした壁やコンクリートの天井を合わせ、木製カウンターの作業台や壁にタイルをあしらったキッチン、パーケットフローリングの小上がりをレイアウト。アイアンフレームの室内窓や真鍮のトグルスイッチなどY様の希望を叶えた「暮らしの感じる家」が誕生した。

【 スタッフからのコメント 】

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設計

コーディネーター

プランナー

スクールバスチーム

「きれいで可愛すぎるのは好みじゃないんです」とご来店頂いたY様。お手持ちの品々は様々なテイストのものがありましたが暮らしの分かる家が良いとあえて共存させることでそのミックス感が暮らしの存在の証明になりました。 部屋をとるとどうしても減ってしまう収納スペースは造作の小上がりで解消、パーケットの床とシックな色味がとても可愛らしく個人的にお気に入りのポイントです。

お客様の声

かっこよく暮らしの存在を感じる家を目指して!

いろんな会社をみた中でスクールバスの担当者の方が一番自分の思い浮かべているイメージを上手く汲み取ってデザインやプランに活かしてくださるなと感じたのが依頼した決め手でした。自分たちが暮らしている証というかいい意味で生活感を出したかったのでまとまりがありすぎる空間にはしたくないなあと思っていたんです。数年前にリフォームしていたキッチンを壁付のままにしたのも暮らしが見えるひとつのツールだと思ったから。他の事例であまりみかけないグレーに塗装したリビングの床もお気に入りのひとつです。

物件情報

・施工社名 SCHOOL BUS(スクールバス空間設計株式会社)
・敷地面積 61.60㎡
・延床面積 61.60㎡
・構造・構法 鉄筋コンクリート
・竣工 2018年9月
・施工期間 約2ヵ月

その他の施工例

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