大阪府/城東区

es ARCHITECT株式会社

注文住宅

K邸|106.82㎡|ご夫婦

自分らしく心地よく暮らす、クールで個性的な平屋風の家 – K邸

  • 吹き抜けのあるスタイリッシュなLDK。お気に入りのインテリアがしっくりと溶け込み、まるでホテルのような上質で心地よい空間に。

  • 大容量のシューズクロークを設けた、広々とした玄関土間。来客時とシューズクロークからの普段の入り口を分け、いつでも玄関をスッキリと。

  • スッキリとした表情を見せる、片流れ屋根のシンプルな外観デザイン。昼間はシックに、夜は灯り夜空に映え、「帰宅して外観を見る時も幸せを感じる」とご主人。

  • ダイニングの天井の濃いグレーやリビングのやわらかなグレーなど、ニュアンスの異なるカラーを配置。渋い色味のウォルナットのフローリングのバランスが絶妙な調和を生み出す。

  • 美しい曲線を描くテーブルや、存在感のあるソファーなど、個性的なインテリアがしっくり馴染むシックで落ち着いた雰囲気のLDK。

  • るでホテルのようなスタイリッシュな水まわりコーナー。ハイサイドの窓でプライバシーを守りながら光と風を採り入れる。

  • NYの高級ホテルを思わせるアーバンな雰囲気の寝室。さまざまな表情のグレーのクロスや黒枠の小窓が大人の遊びゴコロを感じさせる。

  • どこかレトロな雰囲気を感じさせる無垢材を使った階段。柔らかなグレーの壁に光が反射する光景も、住まいの表情を創り出している。

  • 玄関を入ったエントランスホールの一角、トイレの正面に設けた小さな手洗いコーナー。トイレスペースの外に出すことで、帰宅時の手洗いなど多目的に使え大活躍。

「いろんな工務店さんをお訪ねしましたが、最初から設計士が対応してくれたのはes ARCHITECTだけ。何度か会うちにその人柄に惹かれ、パートナーに決めました」とKさんご夫婦。初めは「一体どうすれば家が建てられるの?」といった状態だったが、設計士との対話のなかでどんどん夢が膨らみ、やりたいことをぶつけていったという。特にデザインに関しては「ガーリーよりもクールなスタイルが好き」という奥様が、「#グレーの家」でネット検索しいろんなデザインを研究。「ありきたりの空間はイヤ」と購入したヴィンテージ感のある個性的な家具の雰囲気や存在感がより映えるように、色調を合わせた木材とニュアンスが異なるさまざまな種類のグレーのクロスを絶妙に組み合わせ、スタイリッシュで高級感のある空間に仕上げた。そのほか、吹き抜けのある空間やタイル調のフローリング、広い家事洗面スペースと回遊動線など、ライフスタイルに沿った住空間を設計士と二人三脚でつくり上げていったご夫婦。愛猫と一緒に、自分らしく暮らせる住空間を完成させた。

【 スタッフからのコメント 】

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二級建築士

西沢 康弘さん

最初は「家を建てるということだけで精一杯」と話されていたご夫婦。「庭付きのお家が欲しいけど、そんな贅沢は無理かな?」「感じの良い中古マンションを買ってリフォームするのもいいね」といろいろ悩み、それでも「どうせ建てるなら納得のいく住まいにしたい!」と、当社の扉を叩いてくださいました。間取りに外観、キッチンや照明、クロスもたっぷり好みをお話しいただき、一つずつ理想のカタチを追求。スタッフも思い出たっぷりの、素敵なご夫婦の「自分スタイル」のお家となりました。

お客様の声

「決め手は“どこで”建てるかではなく“誰と”建てるかでした!」

「家を建てよう!」と決めてから、まず動いたのがパートナー選び。大手住宅メーカーさんのモデルハウスが並ぶ住宅展示場に出掛けたり、住宅情報誌を見ていろんな住まいを見たり、とにかく片っ端から当たりを付けたところに連絡し、最終的には3社ほどに絞りました。 そのなかでes ARCHITECTを選んだのは、はじめから設計担当の方が対応してくれたのはもちろん、その人柄に惹かれたから。住まいづくりや設計に対する想いが伝わってきて、「この人ならお任せできる」と感じましたね。 住まいづくりは、膨大な時間と労力がかかり長丁場になります。だからこそパートナーとの相性の良さは絶対に外せない条件です。お陰様で住まいづくりの過程のすべてが楽しく、納得のいく理想的な住まいになりました。今では一番の幸せは、猫と夫婦ふたり、家に引きこもって遊ぶこと。大好きな空間で心からリラックスしています。

物件情報

・施工社名 es ARCHITECT株式会社
・敷地面積 193.55㎡
・延床面積 106.82㎡
・構造・構法 木造軸組
・竣工 2019年9月
・施工期間 約4ヵ月

その他の施工例

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履歴

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