大阪府/高槻市

OCTAVE(オクターブ)

マンションリノベーション

I邸|56.00㎡|ご夫婦

むき出しのコンクリートを基調に仕上げた、無機質でかっこいいリノベーション – I邸

  • むき出しのコンクリートがおしゃれなI邸。床材には幅広のオーク材を採用。同社オリジナルの塗装を施し、渋い雰囲気を演出している。

  • クロスをはがしただけの天井には、前回の施工の跡もあえて残したまま。この雑然とした雰囲気が、夫婦の好みにぴったり。

  • 壁面の飾り棚は奥様のリクエスト。「お気に入りの雑貨を増やしていって、たくさん詰め込みたい。これからが楽しみ!」と奥様。

  • ステンレスのキッチンカウンターとコンクリートやモルタルの壁との渋い組み合わせに「バーの厨房みたい!」と奥様も大喜び。食卓のコーディネートにも凝るようになったそう。

  • 奥様のご要望で、冷蔵庫の横に小さなカウンターを造作。「食材をちょい置きするのに便利ですよ」と奥様。

  • 玄関の横には、シーズンオフの布団も入る天井いっぱいの収納。継ぎ目のない大きなラワン材が、室内の雰囲気とも馴染む。二重になった扉をスライドさせれば、玄関収納を目隠しできる扉に。

  • 部屋の端から端まで、ダイナミックにカーテンレールを造作。その上は、飾り棚として活用。音楽を聴くのが大好きな奥様のお気に入りのレコードが並ぶ。

  • フロアの一角には、造作家具でさりげなく仕切られた寝室が。天井いっぱいの収納家具をL字型に設けたことで、ベッド横の細長いスペースは廊下ではなく「着替えができる場所」に。

  • 玄関の土間には、靴も日用雑貨もしまえる大容量の収納棚を造作。限りあるスペースを最大限に生かしている。

通勤アクセスがよく、どこか下町情緒を感じさせる街に住みたいと考え、物件探しからオクターブに依頼したIさん夫婦。街を見晴らす風通しの良いマンションの6階を選んだ。
夫婦二人の住まいだから、個室は作らず、造作家具でゆるやかに仕切ったワンフロアにリノベーション。造作家具や壁の面材には、フローリングと同じオーク材を採用しているため、空間全体に統一感が感じられる。壁は、クロスを剥がしただけのむき出しのコンクリートを生かしつつ、モルタルやグレーの塗装を取り入れて、クールさと質感がひき立つ雰囲気を演出。思い切ったインテリアコーディネートだが、「きれいより雑然とした雰囲気が好き」という奥様にはぴったりの提案で、大満足されている。
今は、家具屋巡りをして家に似合うアンティーク家具やお気に入りの雑貨を揃え、インテリアを楽しんでいる真っ最中。夜にはソファに座り、お酒を飲みながら音楽を聴いたり映画を観たりと、大人の時間を堪能している。

【 スタッフからのコメント 】

Array

一級建築士

宅地建物取引士

濱野 哲夫さん

打ち合わせの段階ではイメージがはっきりと固まってはいませんでしたが、ご夫婦のお話と雰囲気から、個性的で手の込んだリノベーションになりそう、と予想。全体の予算を含めご希望に合う物件を紹介しました。室内の素材や造作家具は、お二人が好きそうな色や質感を組み合わせてご提案。衣装持ちのお二人がお互いの洋服を分けて収納できるクローゼットも造作しました。工事が進むにつれ、「私の収納はこっち!」「ここに座って仕事したいな」などイメージが膨らみ、創造的で楽しい時間を過ごしていただけたと思います。

お客様の声

細かく指定しなくても、好みを汲んで趣向を凝らしてくれました

「かっこいい家にしたい」というのが私たちの希望。最初にインスタグラムの写真を見せて「こんな風にしたい」とイメージを伝えましたが、それ以外はほとんどお任せでした。それでも、濱野さんが打ち合わせの段階で私たちの好みを分かってくれて、理想的な雰囲気の街で物件を見つけてくれました。幅広のオーク材やグレーのスイッチ、天井のむき出しの配管などもかっこいい!ダンボールに入れっぱなしだったレコードも、飾り棚に並べられました。これまでは雑貨をあまり買っていませんでしたが、これからはお気に入りをどんどん増やして、棚に飾ろうと計画しています。

物件情報

・施工社名 OCTAVE(オクターブ)
・敷地面積 56.00㎡
・延床面積 56.00㎡
・構造・構法 RC(マンション)
・竣工 2019年8月
・施工期間 約2ヵ月

その他の施工例

この会社に資料請求・お問い合わせがありましたら
資料請求・お問い合わせフォームをご利用ください。

履歴

    履歴がまだありません。