大阪府/高槻市

株式会社小林工務店

戸建てリノベーション

日々の生活により添った収納で、無理せずスッキリ暮らせる住まいに – H邸

  • キッチン横に配した大容量のパントリーのおかげでスッキリと美しいLDK。一角をスキップフロアにすることで奥様と子供の目線が同じに。「安心して家事ができる」と奥様も笑顔。

  • 木のフェンスと雰囲気を合わせた玄関扉で和モダンなテイストを演出。灯り取りのブロックガラスは以前の家にあったもの。レトロなデザインがさらに表情を豊かにする。

  • 2階の屋根には太陽光パネルを敷設し、1階の屋根は住まいの各所に光を届ける吹き抜けを考えてデザイン。漆喰の白とダークブラウンとのコントラストが上品で落ち着いた佇まいに。

  • キッチン横に配したパントリーには、生活感が出がちな冷蔵庫もスッポリと収納。モノがあふれるコーナーと生活の場所をきちんと分けることで、スッキリとした住まいを実現。

  • スキップフロアで高さをつくり、床下には引き出し式の収納を設置。オモチャを出しっ放しにしても目線が上がることで気にならない。程よいゾーニングによって目線を外すだけでなく、上下の空間を上手く使うことでスッキリと片づく住まいにすることができる。お子さんお気に入りのコーナー。

  • キッチンを挟み、ダイニングの反対側に位置するリビングスペース。造作のテレビボードの背面にはレンガ風のエコカラットを配し、デザイン性と機能性をアップ。

  • LDKと階段を仕切る壁には、灯り取りを兼ねた小窓を設置。玄関から直接2階に上がる家族の様子を、キッチンに立つ奥様が見ることができる。

  • 暗くなりがちな廊下も、吹き抜けの高窓から入ってくる光のおかげで十分な明るさを確保。要所要所に光を落とす計算された空間デザインが、住まい全体を快適にする。

  • シューズクロークを通って靴を収めてから家に上がる動線で、玄関はいつもスッキリ。天井までの扉を開けるとLDKの大空間が広がり、伸びやかな開放感を伝えてくれる。

築47年の家を両親から受け継いだHさん。大改修のパートナーに選んだのは漆喰と無垢の家づくりで定評のある小林工務店だ。自然素材へのこだわりはもちろん、古民家再生やリノベーションの豊富な実績に「安心して任せられる」と決めたそう。ご夫婦の希望は、白とダークブラウンを基調にした和モダンな空間と、無理せずスッキリとモノが片付く収納スペース。そこで、伝統的な日本建築だったH邸の広さを活かしながら日々の生活動線に合った収納スペースを設置し、どうしても生活感が出てしまう玄関やキッチンをキレイに使えるように工夫。また、十分な広さがある反面光が届かず暗かった居住空間に、屋根のデザインから考え数カ所に設けた吹き抜けから光と風を採り入れた。「頑張らなくても片付くから、いつも心地よく過ごせる」と大満足のご夫婦だ。

【 スタッフからのコメント 】

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二級建築士

江藤 雅子さん

伝統的な日本建築だったH邸は、骨組みもしっかりしており広々とした立派なお宅。この素晴らしい家屋の良さを残しつつ、若いご夫婦とお子さまのライフスタイルにあった住空間にしていくのが今回のテーマでした。ご夫婦が最もこだわったのは収納では、どこに何を納めるのかを事前にしっかりとヒヤリングし、必要な場所に適切なカタチで設置。また、広さがあるぶん、どうしても暗くなりがちな場所には光を採り入れる工夫を施しました。古い民家のリノベーションは、新築とは異なる魅力を生み出すことができると思いますね。

お客様の声

「リノベーションの豊かな知識、技術に惚れ込みパートナーに」

両親から受け継いだ家は、築47年の古い日本家屋。十分な広さはあるものの使いづらい部屋がたくさんあり、家族みんなでくつろぐ場所やキッチンが狭いという難点も。そこで、今の暮らしにあった住まいにできるようリノベーションを決意しました。小林工務店さんはリノベーションの知識、技術が豊富で、しかも木の家づくりで高い評価を得ている会社。もともと、木の温もりを感じる和モダンな家に憧れていたので、ピッタリのパートナーでしたね。そんなデザインテイストはもちろんですが、一番気に入ったのが暮らしやすさ。適材適所に収納があるおかげで、掃除や片付けも楽ちん。いつもキレイにすっきりと暮らせるので、本当に助かっています。

物件情報

・施工社名 株式会社小林工務店
・敷地面積 495.86㎡
・延床面積 211.69㎡
・構造・構法 在来工法
・竣工 2016年8月
・施工期間 約7ヶ月

その他の新築施工例

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